噫

発音I AI OKU,AU OKUBI
五行
画数16 画

基本情報

発音 I AI OKU,AU OKUBI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 210 ページ)
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【丑集上】【口部】噫。康煕筆画:16。頁碼:210 頁 08 行。古文。『広韻』『集韻』『韻会』に「于其切、音は医」とあり。『玉篇』に「痛傷の声なり」とあり。『広韻』に「恨む声」とあり。『集韻』に「また嘆く声」とあり。『礼記・檀弓』に「噫」とあり。注に「覚めざるの声」とあり。『釈文』に「噫、本また意に作り、于其反」とあり。『後漢書・梁鴻伝』に「五噫の歌を作る」とあり。『詩経・周頌』に「噫嘻成王」とあり。伝に「噫、嘆ずるなり」とあり。『集韻』に「あるいは意・嘻・譆・懿に作る」とあり。また『集韻』に「于希切、音は衣。本哀痛の声にして、偯・譩と同じ」とあり。また『集韻』に「隠已切、音は譩。義同じ」とあり。また『唐韻』に「于介切」、『集韻』『韻会』に「乙介切、音は呃」とあり。『説文』に「飽食の息なり」とあり。『広韻』に「噫気」とあり。『礼記・内則』に「哕・噫・嚏・咳を敢てせず」とあり。『釈文』に「噫、于界反」とあり。『荘子・斉物論』に「大塊噫気す」とあり。『釈文』に「噫、乙戒反、一音蔭」とあり。『集韻』に「あるいは欬に作る。通じて に作る」とあり。また『集韻』に「于記切、音は意。痛む声。あるいは譩に作る」とあり。また「乙力切、音は億。語辞。通じて億・抑に作る」とあり。考証:『礼記・内則』の「不敢哕噫噎咳」について、原文に照らして「噎」を「嚏」に改む。

康熙字典現代語版

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