意

発音I,KOKORO OMOI OMOU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 I,KOKORO OMOI OMOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 394 ページ)
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【卯集上】【心部】意。康煕筆画:13。頁碼:394 頁下 22 行。『唐韻』『集韻』『韻会』於記切。『正韻』於戯切。音は「い」。心の志の発動をいう。『礼記・大学疏』に、「凡そ思慮を総括してこれを心と謂ひ、情に念じてこれを意と謂ふ」とある。『礼記・礼運』に、「故り無くすべからず」とあり、注に「意とは、心に予め慮ることなきをいう」とし、疏に「無形の処に在りて心を運らして慮るを謂う。慮無しとは、即ち慮る所無きをいう」とある。また「抑」に通ず。徐鍇曰く、「外に現るるを意と謂う。意は抑のごとし。言わんとする所を捨て、述べんと欲してなお抑うるなり」。『大戴礼記』に、「周の武王、黄帝・顓頊の道いまだ存するか、あるいは忽ち見るべからざるや」と問う。ここにおける「意」は「抑」のごとし。『論語』に、「むしろこれを与えよ」とあり、『漢石経』には「意」と作る。「抑」は「意」のごとく、古に通じて用いる。また『転注古音』に於宜切、音「い(医)」。『前漢書・韓信伝』に「意嗚卒嗟(嘆息の声)」とある。また葉韻して乙力切、音「おく(億)」。『秦之罘刻石文』に、「偉なるかな。宇内、聖明の意を承け奉り順う。群臣功徳を頌し、石碑に刻みて永く後世に垂範せんことを請う」とあり、また「臆」に通ず。『賈誼・鵩鳥賦』に、「願わくは臆を以て対せん」とあり、『史記』には「臆」と作る。師古曰く、「葉韻して音おく(億)」。魏校曰く、「心に従い音に従う。意はその形を直ちに見るべからず、言語に因りてその旨を領解すべし」。

康熙字典現代語版

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