伊

発音I,KORE KARE TADA
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 I,KORE KARE TADA
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 95 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 95 ページ)
【子集上】【人部】伊;康熙筆画:6;頁碼:95 頁 15 行。古文。【唐韻】於脂切、【集韻】於夷切、【韻会】幺夷切、【正韻】於宜切。音は「蛜」。あの者を指す。【詩経・秦風】「所謂の那个人、水の彼方に在り」。また発語の詞として用いる。【詩経・邶風】「伊余来墍」。また【小雅】に「伊誰云従」。また「是」を表す。【儀礼・士冠礼】「嘉薦伊脯」。【揚雄・河東賦】「伊年暮春、将に后土を瘗め、霊祇に礼す」。【注】師古曰く、「伊は是なり」。また「鬰伊」は心情暢ならざる様。【後漢書・崔寔伝】「智士鬰伊として下に在り」。「噫」と通ず。また「吾伊」は読書の声。【黄庭堅詩】「北窓に読書の声吾伊たり」。俗に「吚」と作る。また「伊威」はすなわち潮虫。【詩経・豳風】「伊威室に在り」。【陸璣疏】伊威は一名を委黍、一名を鼠婦とす。牆根の下・甕底の土中に生じ、白魚に類するものなり。また姓。また州名。もと伊吾盧といい、敦煌の大砂漠の外に位置す。唐初に帰附し、伊州を置く。また樹木の名。【山海経】「熊耳の山、伊水此より出でて、南して洛水に入る」。「洢」と同じ。また【周礼・秋官】に「伊耆氏」。【注】伊耆は古代帝王の号。後世の君王、伊耆氏の昔の徳を覚えて、これをもって官名とす。今伊耆氏を姓とする者あり。考証:【詩経・邶風】「伊余来暨」。謹んで原文により「来暨」を「来墍」に改む。

康熙字典現代語版

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