痒

発音YOU,KASA KAYUI
五行
画数11 画

基本情報

発音 YOU,KASA KAYUI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 773 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 773 ページ)
【午集中】【疒部】痒;康煕筆画:11;頁碼:773 頁 04 行。『唐韻』似陽切、『集韻』徐羊切、音は詳。『説文』に「瘍なり」とある。また『集韻』余章切、『正韻』移章切、音は陽。『博雅』に「痒、病なり」とある。『詩・小雅』に「癙憂以痒」とあり、伝に「痒、病なり」と注す。また『大雅』に「稼穑卒痒」とある。また瘍と同じく、創(きず)をいう。『周礼・天官・疾医』に「夏時に痒疥の疾あり」とある。『後漢書・律暦志』に「春分、晷長七尺二寸四分、至るべきに至らずんば、多く耳痒の病あり」とある。また『広韻』余両切、『集韻』以両切、『韻会』下朗切、音は養。『玉篇』に「痛痒なり」とあり、『広韻』に「皮痒なり」、「『集韻』に膚搔らんと欲するなり」とある。『抱朴子・塞難巻』に「人自らその体の老少痛み痒きの故を知る能わず」とある。また『集韻』に或いは痒と作るとあり、通じて養と作る。後の痒字の注に詳らかである。また『集韻』弋亮切、音は漾。創(きず)をいう。

康熙字典現代語版

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