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差
発音
SHI SA,SASU TAGAU TAGAI
五行
金
画数
10 画
基本情報
発音
SHI SA,SASU TAGAU TAGAI
五行
金
吉凶
なし
部首
工
簡体画数
9 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 326 ページ)
【寅集中】【工字部】差;康煕筆画:10;頁碼:326 頁 02 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】初牙切【正韻】初加切、音杈。【説文】貳なり、相値らず。【徐鍇曰】事に左るは、是れ当に値るべからざるなり。【広韻】舛なり。【韻会】差錯の義。【書・呂刑】辞を差に察す。【前漢・東方朔伝】毫釐を失えば、千里以て差う。 また【爾雅・釈詁】択ぶなり。【釈文】差は音ちがい。【詩・小雅】既に我が馬を差す。 また【広韻】楚宜切【集韻】【韻会】叉宜切【正韻】叉茲切、音縒。【広韻】次なり、斉等ならず。【後漢・荀爽伝】天子十二を娶り、諸侯以下各々等差有り。 また【玉篇】参差、斉しからず。【韻会】参差、乱れる絲の貌。参相参ずるを参と為し、両相参ずるを差と為す。【詩・周南】参差たる荇菜。【風俗通】舜簫韶を作り九成、鳳凰来儀す、其の形参差たり、鳳の翼に象る。 また【韻会】参差、洞簫なり。【楚辞・九歌】参差を吹きて誰か思わん。 また【韻会】差池、燕の飛ぶなり。【詩・邶風】燕燕飛び、其の羽差池たり。 また【唐韻】楚佳切。【集韻】【韻会】【正韻】初佳切、音釵。【韻会】差使なり。【唐宣宗詔】凡そ役事は委ねて輪差せしむ。 また択ぶなり。【広韻】~なり。【詩・陳風】穀旦に于て差す。【釈文】差、鄭は初佳反。王は音嗟。徐は七何反。 また【広韻】差殊、亦た斉しからず。【礼・王制】庶人在官なる者、其の禄は是を以て差と為す。【釈文】差、初佳反。徐、初宜反。 また僭差。【周礼・春官・大宗伯】軍礼を以て邦国を同くす。【注】同くすと謂うは、其の不協僭差なる者を威するなり。【釈文】差、初佳反。 また【韻会】夫差、呉王の名。 また差分、算法なり。【周礼・地官・九数注】差分有り、今重差有り。 また【集韻】【韻会】【正韻】倉何切、音磋。【集韻】淅なり。【礼・喪大記】御者堂上に於いて沐を差す。【注】差、淅なり。飯米を淅して其の潘を取りて沐と為すなり。 また【韻補】差、過ちなり。【屈原・離騒】湯禹厳として祗敬兮、周道を論じて差うこと莫し。 また【韻会】景差、楚人の名。 また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】楚懈切、釵去声。【広韻】病除くなり。【集韻】癒ゆなり。【魏志・張遼伝】疾小差す。 また【韻会】差、較ぶるなり。【左伝・宣十二年注】旗を抜いて衡に投じ帆を使わざしむ、風差く軽し。【釈文】差、初売反。 また【集韻】楚嫁切、杈去声。差異なり。【韓愈・瀧吏詩】颶風時に作し、掀簸真に差事なり。 また磋と通ず。【韻会】磋或いは差と作る。 また【集韻】古に嗟と通ず。注は口部十画に詳らかなり。 考証:【礼・喪大記】御者堂上に於いて沐を差す。【注】差、淅なり。飯米を淅して其の沈を取りて沐と為すなり。謹んで原文に照らし沈を潘に改む。【屈原・離騒】湯禹厳として祗敬兮、同道を論じて差うこと莫し。謹んで原文に照らし同を周に改む。
康熙字典現代語版
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