養

発音YOU,YASHINAU YASHINAI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 YOU,YASHINAU YASHINAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1419 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1419 ページ)
【戌集下】【食部】養;康熙画数:15;頁碼:1419 頁第 26。古文。『広韻』余両切、『集韻』『韻会』『正韻』以両切、音は癢。『玉篇』に「育むなり、畜うなり、長ずるなり」とあり。『易・頤卦』に「頤を観る、其の養う所を観る」とあり。また取るの義。『詩・周頌』に「於れ鑠ける王師、時晦を遵って養う」とあり。伝に「養、取るなり」という。また「養養」は憂うる貌。『詩・邶風』に「中心養養」とあり。注に「憂えて定まらざる貌」という。また『博雅』に「養、使するなり」とあり。『公羊伝・宣公十二年』に「廝役扈養」とあり。注に「草を除きて防となすを廝といい、水漿を汲むを役といい、馬を養うを扈といい、炊烹するを養という」という。また『史記・儒林伝』に「児寛、常に弟子の為めに都養たり」とあり。注に「都養とは、弟子の為めに食を造るなり」という。また姓なり。養由基は『左伝・成公十六年』に見え、養奮は『孝子伝』に見える。また癢と同じ。『荀子・正名篇』に「疾養滄熱、滑鈹軽重、形体を以て異なり」とあり。また『広韻』『正韻』余亮切、『集韻』弋亮切、音は恙。『玉篇』に「供養なり、下上に奉ずるなり」とあり。『礼・月令』に「禄秩の当たらざる者、供養の宜しからざる者を収む」とあり。注に「凡そ恩命により膳服を濫りに賜い、侈僭して制を逾ゆる者を謂う」という。『説文』に「本は養と作る」とあり。『字彙』に「省じてとし、六画に附す。非なり」とある。考証:『詩・周頌』「於爍王師、遵養時晦」。謹んで原文に照らし、「於爍」を「於鑠」に改む。

康熙字典現代語版

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