昔

発音SEKI SHAKU,MUKASHI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 SEKI SHAKU,MUKASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 492 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 492 ページ)
【辰集上】【日部】昔;康熙筆画:8;頁碼:492 頁 05 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】思積切、音惜。【説文】「」に作る。乾肉なり。残肉に従い、日にて之を晞す。俎と同じ意なり。【類篇】隷書に「昔」と作る。【五経文字】後人これをもって古昔の字と為す。【易・説卦】「昔者、聖人の『易』を作れり。」【疏】今に拠りて上世を称するを、之を昔者と謂う。【詩・商頌】「自古在昔、先民有作。」【礼・曲礼】「必ず古昔に則りて先王を称す。」また【詩・陳風】「誰昔然矣。」【伝】昔、久し。【疏】昔は遠久の事なり。また【礼・檀弓】「予畴昔之夜。」【注】猶お前なり。また【博雅】昔、夜なり。【左伝・哀公四年】「一昔の期を為す。」【荘子・天運篇】「すなわち通昔寐ざらん。」また姓なり。【広韻】漢に烏傷令の昔登あり。また【集韻】倉各切、音錯。觕なり。【周礼・冬官・考工記・弓人】「老牛の角紾みて昔し。」【注】昔は交錯の錯に読み、牛角の觕理錯なるを謂う。また【韻補】息約切に叶う。【左思・詠史詩】「其未遇の時、憂填溝壑に在り。英雄迍邅有り、由来古昔よりす。」考証:【左思・詠史詩】「其未遇の時、憂其填溝壑。」謹んで原詩に照らし、「其」を「在」に改む。【説文】昔は本字なり。籀文は肉を加えて「腊」と作る。【字彙】これをもって古文の昔字と為すは非なり。腊は元より「」に従い作る。また「」。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序