借

発音SHAKU SHA SEKI,KARIRU KARI TATOI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHAKU SHA SEKI,KARIRU KARI TATOI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 108 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 108 ページ)
【子集上】【人部】借;康煕筆画:10;頁碼:108 頁下段 10 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】子夜切、音は「嗟」の去声。義は仮借・貸借・援助・推挙して掖くこと。『孔子家語』に「貧しき時は客のごとくし、其の臣を用うるは借るがごとし」とあり、注に「身を私有せず、借りて使うがごときを謂う」という。また『前漢書・文帝紀』に「仮借によりて採り用ゆ」と見え、また草履を「不借」という。『釈名』に「価安く得やすく、人々各自備えて人に借りず、故に不借という」と解す。また仮設の辞としても用いる。『詩経・大雅』に「もしや未だ事を知れずとも、既に子を懐いている」とある。また「藉」「耤」と通じ、また「假」とも通ず。『後漢書・李充伝』に「所憑なし」とあり、注に「下の『借』の字は『假』と読む」という。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に資昔切、音は「積」にして義同じ。本字は「」と作り、隷書にて簡化して「借」とし、別に「徣」とも作る。考証:【釈名】草履を不借という。【原注】価安く得やすく各自備えて借りず、とある。謹んで原文に従い改むれば、「草履を不借という。『釈名』に価安く得やすく各自備えて人に借りず、と説く」とする。

康熙字典現代語版

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