堇

発音KIN KON GON,NURU NEBATSUCHI WAZUKA
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KIN KON GON,NURU NEBATSUCHI WAZUKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 232 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 232 ページ)
【丑集上】【土部】堇;康熙筆画:11;頁碼:232 頁 05 行。【唐韻】巨斤切。【集韻】【韻会】渠斤切、音は勤なり。【説文】黏土なり。【徐曰】黄土すなわち黏土なり。【五代史】劉守光滄州を囲むや、城中の人々堇の土塊を雑えて食す。また時令を指す。【管子・五行篇】水土を整治して、天時の堇を待つ。また墐と書く。また【集韻】渠吝切、音は覲なり。塗るの義なり。また僅と通ず。【博雅】堇は少なきの義なり。【前漢・地理志】豫章黄金を生ず、ただし僅かに此のものを出すのみ。また【集韻】居焮切、音は靳なり。国名なり。堇子国、寧波奉化県の東に在り、境内に赤堇山あり。【越絶書】薛燭、越王に剣を論じて曰く、赤堇山破れて錫を出すと。すなわち今の鄞の地なり。また堇陰あり、地名にして晋地に在り。按ずるに、烏頭・堇茶の「堇」の字は艸部に属す。『字彙』これをここに附すは誤りなり。【毛氏韻増】この字の上は「廿」にして「卄」に非ず。監本下に二画と作るもまた誤りなり。

康熙字典現代語版

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