欸

発音AI KAI,NAGEKU
五行
画数11 画

基本情報

発音 AI KAI,NAGEKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 568 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 568 ページ)
【辰集下】【欠部】欸;康煕筆画:11;頁碼:568 頁 07 行。『唐韻』烏開切、『集韻』『韻会』『正韻』于開切、音は哀。『説文』に「訾(そし)る」とあり。一説に「然(しか)り」とも。『揚子・方言』に「欸、然なり。南楚において凡そ『然』と言う者は、あるいは欸と言い、あるいはと言う」とある。また嘆きの声。『陳芳・芸窓私志』に「今人、事の然らざるを暴(にわか)に見れば、必ず声を発して欸曰う。烏開切にして、乃ち嘆声なり」とある。『楚辞・九章』に「欸秋冬の緒風」とあり。王逸の注に「欸、嘆ずるなり」とある。また『集韻』に于其切、音は医。相ひ然として応ずるなり。或いは唉と作る。また『広韻』に于改切、『集韻』『韻会』に倚亥切、哀の上声。義同じ。また欸乃は湖中の節歌の声。唐の元結に『欸乃曲』あり、依亥切に従う。或いは袄と音する者は非なり。『韻会』に按ずるに、『説文』の欸字には元より袄の音なし。また『項氏家訓』に曰く、「『劉蛻文集』中に『湖中霭乃曲』あり、『劉言史・瀟湘詩』に『閑歌暧乃深峡裏』とあり、元次山に『湖南欸乃歌』あり。三者皆一事なるも、用いる字異なるのみ。欸は本音哀にして、亦上声に読む。後人、『柳子厚集』中に注字して『一本は袄霭に作る』とあるを見て、遂に欸を音して袄とし、乃を音して霭とせんと欲す。知らず彼が注は自ら別本を謂って袄霭と為すと言えるのであって、欸乃当に袄霭と音すべきを謂うに非ざるなり」と。また『広韻』『集韻』に許介切、音は譮。怒りの声。『揚子・淵騫篇』に「始皇方た六国を猟(かり)て翦牙欸す」とあり。注に「王翦の秦を助くる悪を言う。牙欸とは、歯を切りて怒るを言う」とある。また『集韻』に乙界切、音は餲。義同じ。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App