畦

発音KEI,UNE
五行
画数11 画

基本情報

発音 KEI,UNE
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 762 ページ)
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【午集上】【田部】畦;康煕筆画:11;頁碼:762 頁 11 行。『唐韻』戸圭切、『集韻』『韻会』懸圭切、音は携。『説文』に「田五十畝を畦と曰う」。『屈原・離騒』に「畦留荑と掲車兮、杜蘅と芳芷を雑う」。注に「五十畝を畦と為す」。『荘子・人間世』に「彼旦に町畦無くんば、亦之与に町畦無きと為す」。又『広韻』に菜畦。『史記・貨殖伝』に「千畦の姜韭」。注に徐広曰く「千畦は二十五畝なり」。駰が按ずるに、韋昭曰く「畦は猶お壟のごとし」。『前漢書・食貨志』に「廬に還りて桑を樹え、菜茹に畦有り、瓜瓠果蓏」。注に師古曰く「畦は区なり」。又地名。『史記・封禅書』に「故に畦畤を櫟陽に作って白帝を祀る」。『索隠』注に『漢旧儀』云う「人先を隴西郡西県の人先山に祭る。山上に皆土人有り、上下に畤有り、韭を種うる畦のごとし。畦中に各々二つの土封有り、故に畦畤と云う」。又『集韻』に涓畦切、音は圭。田に堳埒を起こすなり。又『集韻』に勻規切、音は〇。又『五音集韻』に息遺切、音は綏。義同じ。考証:『史記・貨殖伝』「千畦の姜韭」。注に徐広曰く「千畦は二十五畝なり」。駰が按ずるに、韋昭曰く「畦は猶お壟のごとし」。謹んで按ずるに、駰は駰の訛なり。駰は裴駰なり。謹んで原文に照らし駰を駰に改む。

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