墓

発音BO,HAKA
五行
画数14 画

基本情報

発音 BO,HAKA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 238 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 238 ページ)
【丑集上】【土部】墓;康煕筆画:14;頁碼:238 頁 12 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫故切」、音は暮と同じ。『説文』に「土丘を指す」。鄭玄曰く、「墳塋の地を指し、孝子が思念し追慕する所なり」。『礼記・檀弓』に「古は墳を築かず」。また、墳の位置を改むるは古制に非ず。『王制』に「墓地は私に請ひて占むべからず」。『周礼・春官』に「墓大夫、邦国の墓地の区域を掌り、図を描き、民に命じて族に従ひて葬らしむ。凡そ墓地を争ふ訟あれば、これを聴き、属を率ゐて墓地の界を巡視す」。注に「墓厲とは、墓地の界を遮り列ねたる所を謂ふ」。庶民は土を積まず樹を植えざれば、塚と称せずして墓と称す。また『揚子・方言』に「凡そ葬るに、土堆なきを墓と謂ひ、土堆あるを塋と謂ふ」。ゆゑに檀弓に「墓ありて墳を起こさず」といふ。また、平らかなるを墓と謂ひ、土を封ずるを塚と謂ひ、高きを墳と謂ふ。また北面の谷を墓と謂ふ。『史記・封禅書』に「西方に神明の墓あり」。また『集韻』に「晡切」、音は模と同じ。『前漢書・班固叙伝』に「山陵高くして墳墓のごとからず」。注に「墓の音は模」とあり。

康熙字典現代語版

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