賁

発音HI FUN HON,KAZARU KAWARU MAJIRU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 HI FUN HON,KAZARU KAWARU MAJIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1207 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1207 ページ)
【酉集中】【貝部】賁;康煕筆画:12;頁碼:1207 頁 14 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】は彼義切、【正韻】は必轡切、音は臂。【説文】に「飾なり」。【易・賁卦】に「山下に火あり、賁」。【釈文】に鄭玄曰く「変なり。文飾の貌」。王粛曰く「文飾あり、黄白色」。また【序卦】に「賁、飾なり」。また【雑卦伝】に「賁、無色なり」。【書・湯誥】に「草木のごとく賁ず」。註に「賁、飾なり」。【詩・小雅】に「賁然として来たるを思ふ」。また【集韻】に逋還切、音は班。【易・賁卦・釈文】に傅氏曰く「賁は古の班の字、文章の貌」。また【集韻】に符分切、音は焚。【書・盤庚】に「宏なるこれを用いて賁ず」。伝に「宏・賁、皆大なり」。【詩・大雅】に「賁鼓維れ鏞」。伝に「賁は大鼓なり」。また【爾雅・釈魚】に「亀三足なるを賁と曰ふ」。疏に「亀の三足なる者の名を賁と曰ふ」。また【広韻】に博昆切、【集韻】【韻会】【正韻】に逋昆切、音は奔。【書・立政】に「綴衣虎賁」。伝に「虎賁は勇力をもって王に事ふ」。【周礼・夏官・虎賁氏】に「前後に王を掌り、卒伍をもって趨る」。また【旅賁氏】に「戈盾を執り、王車を夾みて趨るを掌る」。【孟子】に「若是ならば、則ち夫子は孟賁を超えること遠し」。趙岐註に「賁は勇士なり」。また【集韻】に父吻切、憤と同じ。【礼記・楽記】に「粗厲猛起奮末広賁の音作れば、民剛毅なり」。註に「賁は憤と読む。憤は怒気充実するなり」。また沸るなり。【穀梁伝・僖公十年】に「酒を地に覆せば地賁ず」。註に「賁は沸起するなり」。【釈文】に瀵と同じ。また地名。【穀梁伝・昭公五年】に「叔弓師を帥いて莒の師を賁泉に敗る」。註に「賁泉は魯の地、扶粉反」。また【集韻】に方問切、音は糞。【礼記・射義】に「賁軍の将」。註に「賁は僨と読み、猶お覆敗のごとし」。また【集韻】に力竹切、音は六。賁渾は地名。【公羊伝・宣公三年】に「楚子賁渾の戎を伐つ」。【釈文】に「賁は旧音六」。【左伝】【穀梁伝】は陸に作る。また【広韻】【集韻】【韻会】に符非切、音は肥。姓なり。【前漢書・英布伝】に「中大夫賁赫」。【後漢書・光武紀】に「董憲の将賁休」。註に「前書の賁赫は音肥、今の姓は音奔」。また【集韻】に孚袁切、音は翻。番禺。【山海経】は賁禺に作る。

康熙字典現代語版

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