躬

発音KYUU,MI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KYUU,MI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1237 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1237 ページ)
【酉集中】【身部】躬;康煕筆画 10;頁碼 1237-04。『唐韻』居崇切、『集韻』『韻会』居雄切、音「弓」に同じ。『説文』に「躳」、或いは「躬」と作り、身を指す。『五経文字』に「躬」は「躳」の俗字なり。今、経典に多く「躬」を用う。『易・蒙卦』に見るに、金夫有りて躬に攸有なし。又『艮卦』に其の躬を艮(とど)む、止まること其の身に在り。『疏』に曰く、「躬」は「身」の義に同じ。『書・太甲』に惟だ伊尹のみ躬に能く其の君を輔く。『詩・邶風』に我躬なお閲(い)れず。又『周礼・春官・大宗伯』に伯は躬圭を執る。『注』に人形を以て飾りと為す。又姓なり。『広韻』に姓は『何氏姓苑』に出づと云う。又『韻補』に姑弘切に叶う。『易・震卦』に躬に及ばずして其の隣に及ぶ。『班固・東都賦』に霊台に登りて休徴を考ふ、天地を観て聖躬に準ず。又俱王切に叶う。『琳・大荒賦』に長生或将に留むべし、何ぞ労して躬を遠く征かんと。懐は此の如く洸洸たり、嗚呼願は未だ遑(いとま)あらず。考証:『班固・東都賦』に「霊台に登りて休徴を考ふ」。謹んで按ずるに、原文は「台」の字の下に「乎」の字を略せり。

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