弱

発音JAKU NYAKU,YOWAI YOWARU YOWAMARU
五行
画数10 画

基本情報

発音 JAKU NYAKU,YOWAI YOWARU YOWAMARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 358 ページ)
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【寅集下】【弓部】弱;康煕字典画数:10;頁碼:第 358 頁第 24 列。【唐韻】音は而勺切。【集韻】【韻会】音は日灼切、音「若」に似たり。【玉篇】身体の痩せ細り、能力の低きを指す。【釈名】柔らかく、依り従うの意あり。【増韻】性格の臆病なるを指す。【書・洪範】六極(ろっきょく)の第六を「弱」という。【伝】痩せ細り劣れると解す。【疏】痩せ細り劣れるは虚弱の現れにして、筋骨の力弱きのみならず、意志気概の弱きをも指す。鄭康成曰く、「愚かにして懦しく剛毅ならざるを弱という」、これその意志気概の弱きをいうなり。【礼記・曲礼】二十歳を「弱冠」という。【疏】身体いまだ強壮ならず、ゆえに「弱」と称す。【釈名】二十歳を弱と称するのは、なお柔弱の段階にあるをいう。また「孅弱」あり、体つき繊細にして柔弱なる様を指す。【司馬相如・子虚賦】姿態妩媚にして、身体繊細柔弱なり。また「弱行」あり。【左伝・昭公七年】孟縶(もうちつ)足悪く、行いに不善なり、これを「弱行」という。【注】跛足を指す。また水名を指す。【尚書・禹貢】弱水を導いて合黎山に至らしむ。【山海経】海内崑崙の区域に、弱水その西南隅より発す。【史記・大宛列伝】安息国の長老、条枝国に弱水および西王母ありと伝えるも、親ら見る者なし。【注】索隠曰く、『魏略』に弱水は大秦国の西に在りと記す。『中記』に曰く、天下最も柔弱のもの、崑崙の弱水あり、軽きこと鴻毛すら浮かべず。また衰微の意あり。【左伝・昭公三年】姜姓の勢い衰弱し、媯姓まさに盛んにならんとす。また敗北の意あり。【釈名】挫敗と解す。【左伝・襄公二十六年】頡(けつ)王子に遇い、これに敗れたり。【注】弱とは敗なり、王子に擒らえられたるをいう。また喪失の意あり。【左伝・昭公三年】また一人を喪えり。また「繁弱」あり、弓の名なり。「蕃弱」とも書く。【左伝・定公四年】封父の繁弱の弓。【注】繁弱は大弓の名なり。【孔叢子・公孫龍篇】楚王繁弱の弓を引く。【司馬相如・子虚賦】蕃弱の弓を弯(ひ)く。【注】文穎曰く、蕃弱は夏后氏の良弓の名なり。【説文解字】本来の字形は(ここに原字欠く、『説文』によれば「弱」の篆文または古体にあたる)。

康熙字典現代語版

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