恭

発音KYOU,UYAUYASHII
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KYOU,UYAUYASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 385 ページ)
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【卯集上】【心部】恭;康熙画数 10;頁碼 385 第 15。『広韻』九容切、『集韻』居容切、音「供」に同じ。『説文』粛敬の義。『書・洪範』貌は恭なるべし。『礼・曲礼』君子は恭敬にして、撙節退譲して以て礼を明らかにす。『疏』貌に現るるを恭と謂い、心に存するを敬と謂う。貌多くして心少なきを恭と謂い、心多くして貌少なきを敬と謂う。また『礼・玉藻』手の容は恭なるべし。『註』高くして正しきなり。また『論語』温良恭倹譲。『疏』和順にして逆らわざるを恭と謂う。また『周語』朝夕恭敬。『註』朝夕恭敬にして事に処するを恭と謂う。『釈名』恭は拱なり、自ら拱手して儀を保つ。また供給・奉仕の義ともいう。また『書・太甲』臣を下すには恭を思うべし。『礼・少儀』賓は恭を主とす。『註』驕慢ならざるを恭と為す。また奉行の義。『書・甘誓』今予惟天罰を恭行す。『伝』恭は奉行なり。また『諡法』徳を正しくし儀を整え、敬慎順従にして尊長に事うるを恭と曰う。また州名。梁州の地、唐に恭州を置く。また姓。晋の恭世子の後、諡を以て氏とす。また「共」に通ず。『詩・大雅』恭しく爾の職を履め。『註』恭字は古に「共」と通ず。『左伝・僖公二十七年』杞恭ならず。『註』本は「恭」に作る。また「龔」にも通ず。『書・泰誓』天罰を恭行す。或本は「龔」に作る。また葉音区王切、音「匡」に同じ。『道蔵歌』太虚感応霊妙の会、我に命じて文章を生ぜしむ。天神普く歓喜し、一切衆生みな叩首して恭す。本字は「」に作る。心部に従い、「共」を声とす。今は「恭」に作る。考証:『礼・曲礼』君子恭敬にして、撙節退譲して以て礼を明らかにす。『註』貌に在るを恭と為し、心に在るを敬と為す。謹んで原書の註に照らして「疏」を改む。『論語』温良恭倹譲。『註』和順にして逆らわざるを恭と謂う。謹んで原書の註に照らして「疏」を改む。

康熙字典現代語版

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