巿

巿

発音FUTSU FUCHI HATSU HACHI,HIZAKAKE
画数4 画

基本情報

発音 FUTSU FUCHI HATSU HACHI,HIZAKAKE
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 328 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 328 ページ)
【寅集中】【巾部】巿;康煕筆画:4;頁碼:328 頁 01 行。【唐韻】分勿切。【集韻】分物切。音は弗。【説文】韠なり。上古は衣にして前を蔽うのみなりしを、巿もって之に象る。天子は朱巿、諸侯は赤巿、大夫は葱衡。巾に従い、連帯の形に象る。また芾に通ず。【詩・曹風】「三百赤芾」。【伝】大夫以上、赤芾して軒に乗ず。【疏】芾服は祭祀に用うる所なり。また【玉篇】また韨と作る。【礼・玉藻】「一命は縕韨幽衡、再命は赤韨幽衡、三命は赤韨葱衡」。また【集韻】普活切、音は鏺。【説文】草木巿巿たり、象形なり。【集韻】草木盛んなる貌。また【集韻】北末切、音は潑、義同じ。また【玉篇】甫味切、音は沸。蔽巿、小なる貌。【詩・召南】「蔽芾」を作す。【朱伝】盛んなる貌。また【集韻】博蓋切、音は貝。草木の貌。按ずるに、普活・北末・甫味・博蓋の四切は、系字の音義にして、韻書誤って巿字と作る。木部の字注に詳らかなり。

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