佩

発音HAI,OBIDAMA OBIRU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 HAI,OBIDAMA OBIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 100 ページ)
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【子集上】【人部】佩;康煕筆画:8;頁碼:100 頁 04 行。【広韻】【集韻】【韻会】蒲昧切、【正韻】歩昧切、音は悖。【釈名】「佩」は「倍」の意。一物にあらずして、陪従する副たる物あるをいう。徳を佩とする者あり、物を佩とする者あり。【詩・鄭風】「子来るを知り、雑佩を以て之に贈る。」【伝】雑佩とは、珩・璜・琚・瑀・冲牙の類の玉飾りを指す。【左伝・閔公二年】晋の狐突曰く、「佩は内心の情の標なり。」【礼記・玉藻】古の君子は必ず玉を佩ぶ。右は徴・角、左は宮・羽。また、「天子は白玉を佩び、公侯は山玄玉を佩び、大夫は水蒼玉を佩び、世子は瑜玉を佩び、士は瓀玫を佩ぶ。」また、「凡そ帯を結ぶには必ず玉を佩ぶ。ただ喪に服する時のみ佩ばず。」また【論語】「喪を終えて後、佩ばざる所なし。」また【白虎通】「農夫は耒耜を佩び、工匠は斧を佩び、婦人は針線を佩ぶ。」また、水流回旋して曲折するを佩と称す。【水経注】「鮑丘水は北にして謙沢を繞り、遠望すれば際限なし。」また、「蘭渠川の水は北山に発し、衣帯の佩飾のごとく衆渓を集めて南し渭水に注ぐ。」また、葉音蒲眉切、音は裴。【詩・秦風】「何を以て之に贈らん。瓊瑰と玉佩と。」上に「思」の字に叶う。また、葉音蒲邁切、音は敗。【屈原・離騒】「吾既に此れ多くの内美有れば、又重ぬに修能を加う。江離と辟芷を披き、秋蘭を紉ねて以て佩と為す。」音は柰に能くす。【説文】大帯の佩飾なり。字形は人・凡・巾に従う。佩には必ず巾有り、巾を飾と称す。【徐鉉曰】俗字別に珮と作るも非なり。考証:【釈名】「佩は倍の意。一物にあらずして、陪従する副たる物あるをいう。」謹んで原文「言非一物者」を「言其非一物」と改む。

康熙字典現代語版

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