汕

発音SAN,SUKUIAMI
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 SAN,SUKUIAMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 605 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 605 ページ)
【巳集上】【水部】汕;康煕筆画:7;頁碼:605 頁 09 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】所晏切、音は訕。【説文】魚の水を遊ぶさま。また薄(漁具の一種)を用いて魚を捕ることを汕という。【詩・小雅】「南に嘉魚あり、烝然として汕汕たり。」【伝】汕は樔(漁具の一種)なり。【釈文】樔はあるいは罺と作る。【爾雅・釈器】罺を汕という。【疏】郭璞曰く、即ち今の撩罟(漁網の一種)なり。李巡曰く、汕は薄(漁具)を用いて魚を捕るなり。【韓愈の詩】「況んや洛の涯に住みて、魴・鱒罩すべく汕すべし。」また水名なり。【史記・朝鮮伝注】張晏曰く、朝鮮に湿水・冽水・汕水の三河ありて合して冽水となり、楽浪・朝鮮の名これに由ると推す。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】所切、音は産。また【集韻】師閑切、音は山。義同じ。考証:「簿を取って魚とする」を汕とす。謹んで原文に従い「簿」を「薄」に改む。【詩・小雅】「南に嘉魚あり、烝然として汕汕たり。」【伝】汕汕は樔なり。【箋】樔はあるいは罺と作す。謹んで伝文に従い後なる「汕」の一字を省く。原書に従い「箋」を「釈文」に改む。

康熙字典現代語版

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