导

発音dǎo
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 dǎo
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
【寅集上】【寸部】導;康熙筆画 16;296 ページ。古文【集韻】【韻会】大到切【正韻】杜到切、音は盜。【説文】導は引く也。寸に従い道声。【徐曰】寸を以て之を引く也。【周語】人を為して導とす。【註】敵国の賓至るに先んじて導と為すを謂う。【孟子】君人をして之を導きて疆を出ださしむ。また治むる也。【書・禹貢】岍及び岐を導き、荆山に至る。【註】山を治めて水を通ずるを言う。また通ずる也。【周語】太子晉曰く、川気の導なるや、疏けて川谷と為し、以て其の気を導くと。また【増韻】啓迪する也。通じて道と作る。【論語】之を徳を以て道く。また【前漢・文帝紀】民を導く路は本を務むるに在り。また簪導。【釈名】簪は兓なり、兓を以て冠を髪に連ぬる也。導は櫛鬢髪を導き、巾幘の裏に入らしむる所以なり。南斉の高祖性儉約にして、主衣中に玉導有るを見て曰く、此れを留むるは長きに敝源を興すなりと。命じて之を撃砕せしむ。

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