導

発音DOU,MICHIBIKU MICHIBIKI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 DOU,MICHIBIKU MICHIBIKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
【寅集上】【寸部】導;康煕筆画:16;頁碼:296 頁 10 行目 古文に曰く、『集韻』『韻会』は「大到切」と音し、『正韻』は「杜到切」と音して、読み「盗」に同じ。『説文解字』に曰く、「導は引くなり。寸に従い、道を声とす」。徐鍇の註に曰く、「寸をもって牽くの意味なり」。『国語』に曰く、「先導たる者あり」。註に曰く、「敵国の賓客来たるや、先導となる者を指す」。『孟子』に曰く、「君使人して之境を導かしむ」。また治めるの義あり。『尚書・禹貢』に曰く、「岍及び岐を導きて荊山に至る」。註に曰く、「山を開き水を通ずるを謂う」。また疏通の義あり。『国語』に太子晋曰く、「河の水気を導きて谷に分ち、以て其の気を疏くす」。また『増韻』に啓発すと釈す。また「道」に通ず。『論語』に曰く、「徳を以てこれを導く」。また『前漢書・文帝紀』に曰く、「民を導く途は本に務むるに在り」。また「簪導」あり。『釈名』に曰く、「簪は即ち兓にして、冠と髪とを連ぬるものなり。導は鬢を櫛理して髪を巾中に納むる飾りなり」。南斉の高祖は性として儉約を好み、主衣の中に玉製の導あるを見て曰く、「此物を留むるは弊を長ずるの源なり」。命じて之を砕かしむ。

康熙字典現代語版

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