巽

発音SON,TATSUMI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SON,TATSUMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 327 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 327 ページ)
【寅集中】【己字部】巽;康煕筆画:12;頁碼:327 頁 16 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】蘇困切、音遜。【説文】本は「」に作り、具えるの義なり。篆文は巽と書く。【徐鉉曰】万物みな具わり、丌を用いて進献するなり。また【玉篇】卦名なり。【韻会】巽は入るの義なり。柔順・謙遜の義なり。【易・巽卦疏】巽は従うの名なり。『説卦』に云く、巽は入るなり。巽は風を象る卦なれば、風流れて入らざるところなし、故に入ると以て釈す。もし人事に用いれば、自ら謙る者は包容せざるなし。然れども巽の義は、従うを体とし、包容して入るを用とす、故に巽の名を受けたり。また遜に通ず。【書・堯典】汝能く命を践み、朕の位を遜らせよ。【釈文】巽は謙譲の義なり。【集伝】巽と遜とは古通用す。また【五音集韻】雛睆切、音撰。持つ・執るの義なり。また【韻補】須閏切に叶い、音濬。【易・蒙卦】童蒙の吉は、順かつ巽なるが故なり。下の順に叶う。また須絹切に叶い、選去声。【易・家人】六二の吉は、順かつ巽なるが故なり。上の変に叶う。

康熙字典現代語版

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