挹

発音YUU OU,KUMU
五行
画数11 画

基本情報

発音 YUU OU,KUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 432 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 432 ページ)
【卯集中】【手部】挹;康煕筆画:11;頁碼:432 頁 03 行。【唐韻】於汲切、【集韻】乙及切、音は「邑」。【説文】に「酌み出す」と釈す。【広韻】に「酌み取る」と釈す。【詩・小雅】に「北方に斗あり、以って酒漿を挹るべからず」とある。また【大雅】に「遠く路傍の積水を挹り、彼より此へ注ぐ」とある。また【唐韻】伊入切、【集韻】【韻会】【正韻】一入切、音は「揖」。義同じ。また「揖」に通ず。【荀子・議兵篇】に「湯・武の桀・紣を伐つや、拱手して之を指揮す」とある。また「抑」に通ず。【後漢書・光武帝紀】に「謙退を抱き、功を辞して居せず」とある。【荀子・宥坐篇】に「謙退して自ら損ず」とある。【注】に「挹は退譲の義なり」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序