佚

発音ITSU TETSU,NOGARERU
五行
画数7 画

基本情報

発音 ITSU TETSU,NOGARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 99 ページ)
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【子集上】【人部】佚;康熙筆画:7;頁碼:99 頁 03 行。【唐韻】夷質切。【集韻】【韻会】弋質切。音は佾に同じ。安楽にして労せざるなり。【孟子】四肢の安佚に対するがごとし。逸と同じ。また隠遁するなり。【孟子】遺佚せられて怨みず。また過失なり。【書・盤庚】惟予一人に佚罰あり。また失に通ず。【史記・韓非伝】非は吾れ敢えて横失す、能く之を尽くすは難きなり。【前漢・五行志】魯夫人、斉に淫失し、卒に桓公を殺す。佚と同じ。また【荀子・哀公篇】その馬将に失せん。逸と同じ。また姓なり。周の佚之狐、鄭の大夫。また人名なり。史佚、周の武王時の太史、名は佚。また【韻会】徒結切、音は垤に同じ。【揚子・方言】佚は蕩緩なり。【前漢・揚雄伝】人となり易く佚蕩す。また迭に通じ、更なり、遞なり。【史記・十二諸侯年表】四国佚興す。また佾の義と同じ。行列なり。【揚雄・蜀都賦】その佚なれば芬を受け芳を錯し、襜袩纖延す。【説文】人に従い、失声す。佚民なり。一に曰く、佚忽なり。

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