穴

発音KETSU,ANA
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 KETSU,ANA
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 862 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 862 ページ)
【午集下】【穴部】穴;康煕筆画:5;頁碼:862 頁第 20 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】胡決切、音坹。【説文】土室なり。【易・繋辞】上古は穴居して野処す。【詩・大雅】陶に復し陶に穴す。【箋】未だ寝廟あらざれば、故に穴を覆いて居る。又【玉篇】孔穴なり。【孟子】穴隙を鑽りて相窺く。又【広韻】窟なり。【易・需卦】穴より出ず。又側と訓ず。【爾雅・釈水】氿泉穴出す。穴出とは仄出なるなり。又官名。【周礼・秋官】穴氏、蟄獣を攻むるを掌る。【疏】凡そ獣は皆穴中に蔵るれば、故に穴を以て官名とし、蟄獣を取らしむ。又地名。【書・禹貢】鳥鼠同穴す。【爾雅・釈地】斉州を距りて南に日を戴くを丹穴と為す。【左伝・文公十一年】潘崇麇を伐ち、錫穴に至る。【注】錫穴は麇の地なり。【水経注】中廬県の西山を馬穴山と謂う。【左思・蜀都賦】嘉魚丙穴より出ず。【注】丙穴は漢中沔陽県の北に在り。又【韻会】古穴切。【前漢書・天文志】暈適背穴す。【注】孟康曰く、穴は或いは鐍と作り、其の形鐍の如し。如淳曰く、凡そ気日に在りて上なれば冠と為り戴と為り、旁に在りて直射すれば珥と為り、旁に在りて半環の如く日に向かえば抱と為り、外に向かえば背と為り、気有りて日を刺せば鐍と為る。鐍は抉傷なり。又葉胡桂切。【曹植・七啓】英奇を側陋に采り、皇明を岩穴に宣ぶ。此れ寧子が商歌するの秋にして、呂望所以に綸を投じて逝けるなり。又【集韻】戸橘切。【淮南子・原道訓】水は窟穴に居り、人民に室有り。【孔融の詩】言多ければ事敗るる令し、器漏れば密ならざるを苦む。河は蟻孔の端に潰れ、山は猿穴によりて坏る。考証:【左伝・文公十一年】潘崇麇を伐ち、錫穴に至る。謹んで原文に照らし「錫」を「鍚」に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序