卒

発音SOTSU,NIWAKA OWARU TSUINI
五行
画数8 画

基本情報

発音 SOTSU,NIWAKA OWARU TSUINI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
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【子集下】【十字部】卒;康煕筆画:8;頁碼:156 頁 28 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】蔵没切、尊の入声。【説文】隷人にして事に給する者。【周礼・地官・小司徒】乃ち万民の卒伍を会して之を用う。五人を伍とし、五伍を両とし、四両を卒とす。又【唐韻】子律切、【集韻】【韻会】即聿切、【正韻】即律切、音啐(さい)。【爾雅・釈詁】尽くるなり。【疏】終り尽くるなり。【詩・衛風】我を畜ふること卒(おわ)らず。又【爾雅・釈言】已(や)むなり。【礼記・曲礼】大夫の死を卒と曰う。又【唐韻】【集韻】【正韻】倉没切、【韻会】蒼没切、村の入声。【広韻】急なり。【韻会】匆遽の貌。【前漢書・司馬遷伝】卒卒として須臾の閑あらず。【趙充国伝】則ち以て卒に応ずる亡し。【注】卒は暴なるを謂う。又倅と同じ、音翠。副貳なり。【礼記・燕義】庶子、官職、諸侯・卿大夫・士の庶子の卒。又【集韻】崒も亦卒に作る。又【韻補】将遂切に叶い、音翠。【左思・呉都賦】雕題の士、鏤身の卒。虬龍に飾りを比し、蛟螭与に対す。又昌悦切に叶い、音測。【蘇轍・功臣寺詩】後世の人に流伝し、談笑口舌を資く。是非も亦已矣、興廃何ぞ倉卒。考証:【左思・呉都賦】「雕題の士、鏤身の卒。虬龍に飭を比し、蛟螭与に対す」。謹んで原文に照らし、「比飭」を「比飾」に改む。

康熙字典現代語版

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