亡

発音BOU MOU,NAI NAKUNARU HOROBIRU
五行
画数3 画

基本情報

発音 BOU MOU,NAI NAKUNARU HOROBIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 88 ページ)
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【子集上】【亠部】亡;康煕筆画:3;頁碼:88 頁 03 行。【唐韻】【集韻】【韻会】武方切、音「忘」に同じ。失う、失くすの義。【孟子】酒に溺れて節度なきを「亡」という。【注】時を荒廃し正事を怠るをいう。【家語】楚人弓を失い、楚人これを得たり。また滅ぶ、消え去るの義。【荘子・田子方】楚王と凡君坐を共にす。有頃、楚王の左右曰く、「凡三たび亡ず」。凡君曰く、「凡の亡は、我が存を喪するに足らず」。また【周礼・春官・大宗伯】喪礼をもって死を悼む。また逃れる、逃亡するの義。【大学】舅犯曰く、「亡在外なる者、宝とする所なし」。また【前漢・韓信伝】蕭何、韓信の走るを聞き、自ら追いて之に及ぶ。また「忘」に同じ。【詩・邶風】心之忧矣、曷維其亡(忘れん)。また【正韻】「無」に同じ。【詩・邶風】有亡有亡、務求之。【毛伝】「亡」は貧しきをいう。【説文】字形は「入」と「𠃊」より成る。【徐曰】「𠃊」は音「隠」、隷書にて「亡」と書く。【芸苑雌黄】古は専ら「兦」の字を用い、秦に至りて始めて蕃盛・衆多を表す「橆」の字をもって有無の「無」を表し、今また「林」を変じて四点となす。

康熙字典現代語版

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