刻

発音KOKU,KIZAMU KIZAMI TOKI
五行
画数8 画

基本情報

発音 KOKU,KIZAMU KIZAMI TOKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 139 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 139 ページ)
【子集下】【刀部】刻;康煕筆画:8;ページ番号:139 ページ 14 行目 古代文献の記載: 【唐韻】音切は「苦得切」、【集韻】【韻会】音切は「乞得切」で、読みは「克」に同じ。 【説文解字】彫刻すると釈す。字形は「刀」に従い、「亥」を声旁とする。別の義として苦痛を指す。 【玉篇】割ると釈す。 また【広韻】剥ぐと釈す。 また【韻会】刻薄、厳酷苛刻を指す。 また【爾雅・釈器】木の彫刻を刻という。 また【韻会】刻漏を指す。刻漏とは計時器具であり、漏箭の目盛りによって時を記し、日晷の影の長さによって目盛りを分けるため、晷の度数を刻と呼ぶ。 また傷害を意味する。 【尚書・微子】に「我旧云刻子」とあり、注に「我が前に言った言葉が、まさに汝を傷つけた」とある。 また【爾雅・釈獣】に猪の足跡を刻という。注に「その足跡の名を刻という」とある。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App