弃

発音KI,SUTERU
五行
画数7 画

基本情報

発音 KI,SUTERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
【寅集下】【廾部】棄;康熙画数:12;頁番:353 頁 15 行。『説文』に「これは古文の『棄』字なり」とある。『左伝』襄公四年に「これ捨つるの義なり」とある。『史記』周本紀に「周の始祖后稷、名を棄とす。その母姜原、これを捨てんと欲し、故に名づけて棄と曰う」とある。その他の詳説は木部八画の条に譲る。「棄」の古文は「弃」なり。『唐韻』に「詰利切」、『韻会』に「磬致切」、『正韻』に「去冀切」、音「器」に同じと読む。『説文』に「捨つ、棄つるを謂う」とあり、『爾雅』釈言に「忘るるを謂う」とあり、『詩経』周南に「遠く我を棄てざらん」とあり、『礼記』冠礼の祝辞に「幼き時の志を棄て、成りたる徳を承けよ」とある。棄の考証:『爾雅』釈詁に「忘るるを謂う」とある。謹んで按ずるに、原書では「釈詁」を「釈言」に改む。『詩経』召南に「遠く我を棄てざらん」とある。謹んで按ずるに、原書では「召南」を「周南」に改む。

康熙字典現代語版

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