听

発音KIN GIN,WARAU PONDO
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 KIN GIN,WARAU PONDO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 22 画
繁体字聼,聽
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 178 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 178 ページ)
【丑集上】【口部】听;康煕筆画:22;頁碼:178 頁 16 行目。【唐韻】宜引切。【集韻】擬引切。音は龂。【説文】笑うさま。【史記・司馬相如伝・上林賦】亡是公、听然として笑う。【楊慎曰】听は、古の哂の字なり。また【広韻】口の大ききさま。【集韻】口の大ききを听と曰う。また【広韻】牛謹切。【集韻】語近切。音は某。これもまた笑うさまなり。また【集韻】口謹切。音は赾。また魚斤切。音は某。また逆乙切。音は聉。義同じ。また魚其切。音は疑。听嗞は、口を開きたるさまなり。また魚衣切。音は沂。「」と同じ。嗞は、慙ずるさまなり。また【正字通】俗に借りて「聽」の略字となす。聽の古文。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】他定切。音は侹。【説文】耳をもって声を受く。【釈名】听とは静なり。静かなれば、しかる後に聞くところ明瞭なるべし。【書・太甲】有徳の言を聴くを聡と為す。【儀礼・士昏礼】戒めて曰く、敬みて聴け、父母の命に従え。また【広韻】待つ。また受く。【左伝・成公十一年】鄭伯、晋に至りて和を受けたり。【注】听は受くるがごとし。また従う。【易・艮卦】その随を拯う能わざるは、随退きて従わざるがゆえなり。【疏】听とは従うなり。【左伝・昭公二十六年】姑慈しく、婦従う。また判決し、審理す。【礼記・王制】司寇、刑法を弁じて訴訟を聴く。【周礼・天官・大宰】凡そ国の小事は、冢宰これに聴く。【前漢書・刑法志】一にはその辞を聴き、二にはその色を観、三にはその気を察し、四にはその聴を審らかにし、五にはその目を視る。また任せて許す。【前漢書・景帝紀】民の広く肥える地に遷らんと欲する者は、これを聴く。また偵り、探る。【戦国策】請わくば大王のために東方諸国の情を聴かん。【注】听は偵るなり。また【唐韻】他丁切。【集韻】【韻会】湯丁切。【正韻】他経切。音は某。【集韻】聴き受けつ。庁堂を听事と称するのは、ここに於いて事務を受け、訟案を審察するを言うなり。俗に「」と書く。毛氏曰く、漢・晋はいずれも「听」と書き、六朝以来始めて「厂」の冠を加えたり。また【韻補】葉音、儻陽切に転じ、音は堂。【蘇轍・道蔵を読むの詩】昔恵子死して、荘子笑いて自ら傷む。精微の言再び解されず、説きて誰に聴かせんや。

康熙字典現代語版

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