斤

発音KIN,ONO
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 KIN,ONO
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 479 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 479 ページ)
【卯集下】【斤部】斤。康煕筆画:4。頁碼:479 頁 04 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に「挙欣切」とあり、音は「筋」に似る。『説文解字』に「木を斫る器なり」とある。『周礼・冬官考工記』に「宋の斤」と見える。『正字通』に「鉄を以て之を作り、曲木を柄とす。諸般の彫刻刀の総称なり」とある。『集韻』に「或いは釿と作る」と見え、また別に「軽重を量る器なり」とする説もある。『前漢・律暦志』に「斤は軽重を表す単位なり。三百八十四銖に当る。『易経』上下両篇の爻数を象り、陰陽変化の意を表す。十六両を一斤とし、四季に四方を乗ずる象を象る」とある。『小爾雅』に「二鋤四両を一斤と謂う」とあり、注に「六両を一鋤とす」とある。また姓なり。『広韻』に「斤氏あり、後に艾氏と改む。奇斤氏あり、後に奇氏と改む」と見える。また『広韻』『集韻』『韻会』に「居焮切」とあり、音は「靳」に似る。『爾雅・釈訓』に「明明斤斤」とあり、明察の義なり。『詩・周頌』に「斤斤其明」という句あり。伝に「斤斤は明察の貌なり」と釈す。また『集韻』に「許斤切」とあり、音は「欣」に似る。「斤斤」にはまた仁愛の義もある。

康熙字典現代語版

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