齐

発音qí,jì
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 qí,jì
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 14 画
繁体字:
異体字:亝,斉

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1531 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1531 ページ)
【亥集下】【齊字部】斉;康煕筆画:14;頁 1531。古文に亝と作る。【唐韻】徂兮切。【集韻】【韻会】【正韻】前西切。音は臍。【説文】禾麦穂を出して上平なるなり。【注】徐鍇曰く、生えて斉しきものは禾麦に如くものなし。又【玉篇】整うなり。【正韻】偏頗なきなり。【荀子・富国篇】必ず礼を修めて朝を斉え、法を正して官を斉え、政を平らげて民を斉うべし。【注】斉は整うなり。又等しきなり。【前漢・食貨志】世家の子弟・富人、あるいは鶏を闘わせ狗馬を走らせ、弋猟博戯をして斉民を乱す。【注】如淳曰く、斉は等しきなり。貴賎有らざるを斉民と謂う。又【正韻】荘なり、粛なり。【左伝・文公二年】子斉聖なりといえども、父に先だちて食せず。【注】斉は粛なり。又正なり。【詩・小雅】人の斉聖なる。【注】中正にして通知の人なり。【朱伝】斉は粛なり。又【爾雅・釈言】殷斉は中なり。【注】釈地に曰く、岠斉州より以南。【疏】斉は中なり。中州を斉州と為す。中州は猶お中国を言うがごとし。【列子・黄帝篇】華胥氏の国、斯斉国の幾千万里なるを知らず。【注】斯は離る。斉は中なり。又【広韻】好し。又弁ず。【易・繋辞】小大者は卦に存す。【注】斉は猶お弁ずと言うがごとし。又速きなり。【爾雅・釈言】疾斉は壮なり。【注】速きを謂う。【史記・五帝本紀】幼にして徇斉なり。【注】徇は疾、斉は速、聖人幼にして疾速なるを言う。又国名。武王太公の地を封ず、今の山東青州・済南・濰県・安楽等の処是れなり。又乾斉、県名。酒泉郡に属す。【後漢書・郡国志】に見ゆ。又姓。【風俗通・氏姓篇序】四氏は、国に於いて斉・魯・宋・衛是れなり。又放斉、堯の臣の名。又【諡法】心を執りて克く荘なるを斉と曰う。資けて輔け就きて共なるを斉と曰う。又臍に通ず。【左伝・荘公六年】後君斉を噬む。又【集韻】【韻会】【正韻】在礼切。音は薺。【集韻】斉斉は恭悫の貌。【礼・玉藻】廟中斉斉たり。又【広韻】在詣切。【集韻】【正韻】才詣切。音は剤。【礼・内則】凡そ食の斉は春時を視る。【周礼・天官・醤人注】食に和斉有り、薬の類なり。又酒度量を以て節を作れるを斉と謂う。【周礼・天官・酒正】五斉三酒、また齌と作る。又火斉、珠の名。一に云う雲母に似たり。重畳して開き、色黄赤にして金の如し。又【集韻】子計切。音は霽。和なり。【周礼・天官・食医】八珍の斉。又【正韻】津私切。音は貲。【論語】斉を摂って堂に升る。孔安国曰く、衣の下を斉と曰う。【礼・曲礼】両手を以て衣を抠ぎ斉を去ること尺。【注】斉は裳の下緝を謂う。又荘皆切。斎と同じ。【礼・祭統】斉之为言斉なり、斉ならざるを斉えて以て斉に至らしむるなり。又箋西切。音は齏。齏と同じ。【周礼・天官・醢人五斉注】斉は当に齏と為すべし。五斉は昌本・析蜃・豚拍・深蒲なり。【疏】齏は菹菜肉の通称。又躋と同じ。【礼・楽記】地気上に斉ず。又【広韻】疾私切。薺に通ず。【礼・玉藻】趨中采斉。【鄭注】斉は当に楚薺の薺と為すべし。【釈文】斉は注に依りて薺と作り、疾私反。又【正韻】才資切。音は疵。玉藻の采斉を引きて当に疵の音を読むべしと云う。又【正韻】斎の字、古は単に斉と作る。詳らかに斎の字の注を見よ。又【集韻】子浅切。音は翦。剪と同じ。【説文】断つなり。剪じて其の斉を取る、故に斉を剪と謂う。【儀礼・既夕】馬の下斉髦。【注】斉は剪るなり。考証:【易・繋辞】斉大小者卦に存す。謹んで原文に照らして「斉大小者」を「斉小大者」に改む。【爾雅・釈言】疾斉は壮なり。【注】猶お速きなり。謹んで原注に照らして「猶お速きなり」を「速きを謂う」に改む。【礼・祭統】斉之为言斉なり、斉ならざるを斉えて以て其の斉に至らしむるなり。謹んで原文に照らして「以て其の斉に至らしむるなり」を「以て斉に至らしむるなり」に改む。

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