女

発音JO NYO NYOU,ONNA ME MUSUME
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 JO NYO NYOU,ONNA ME MUSUME
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 254 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 254 ページ)
【丑集下】【女部】女;康煕筆画:3;頁碼:254 頁 22 行 古文【唐韻】【正韻】尼呂切【集韻】【韻会】碾与切、音は「茹」の上声と同。【博雅】に「女は如なり」とあり。女子は男子の教へに従ふべしといふ。人の陽を男と称し、陰を女と称す。【易・繋辞】に「坤道女を成す」とあり。【詩・小雅】に「乃ち女生まば、地に寝かしめ、襁褓に包み、紡ぎの錘と瓦とを与へて弄ばしむ」とあり。【礼・内則】に「女の子生まれば、門の右に帨(ぬの)を懸く」とあり。【淮南子・地形訓】に「土は各々其類によりて化生し、沢気は女を生ず」とあり。また、既に嫁ぎたるを婦と称し、未だ嫁ぎざるを女と称す。【礼・曽子問】に「女を嫁ぐる家は、三夜燭を滅さず、別れを思ふなり」とあり。また星宿の名なり。須女四星あり、布帛を掌り、珍宝の蔵所なり。別に婺女とも称す。十二月暁に北に在り、二月暁に中天に在る。織女三星あり、天の仙女にして、瓜果絲帛を掌る。詳しくは【星経】に見ゆ。また水名なり。【山海経】に「嶧皋山、水此より出でて、東して激女水に入る」とあり。また「女」は九天の妃なり。黄帝蚩尤と戦ひて克たず、太山に帰りて一婦人に遇ふ。曰く「我れ即ち所謂の女なり」。詳しくは【女戦法】に見ゆ。また金女あり、即ち西王母なり。姓は緱氏、詳しくは【集仙録】に見ゆ。また青女あり、霜雪の神なり。秋三月地気収まるに至れば、青女現れて霜雪を下す。詳しくは【淮南子・天文訓】に見ゆ。また姹女あり、錬丹の汞を指す。「河上の姹女、火に遇へば飛ぶ」。詳しくは【参同契】に見ゆ。また国名なり。女子国、巫咸国の北に在り。【郭璞・図賛】に「女子の国、黄水に浴す。ここに懐妊して生む。もし男を生ずれば死す」とあり。また東女国あり、女主の号を賓就と称す。詳しくは【唐書・西域伝】に見ゆ。扶桑国の東一千里に女国あり、其人容貌端正にして身に毛を生ず。詳しくは【通考】に見ゆ。また姓なり。商湯の賢臣女鳩・女房、漢の賢良女敦、晋の大夫女叔寛などあり。また梵語「阿摩」は此に女を指し、母を指す。「蘇弗室利」は善女を指す。また鸚鵡の名を雪衣女と称す。詳しくは【漢武外伝】に見ゆ。鵲の名を神女と称す。詳しくは【古今注】に見ゆ。蜆の名を縊女と称す。詳しくは【爾雅・釈虫】に見ゆ。螟蛉の名を戎女と称す。詳しくは【毛詩・注疏】に見ゆ。また【集韻】【韻会】に忍与切とあり。「汝」に同じく、我に対する称なり。また【広韻】【集韻】【韻会】に尼据切とあり、音は「茹」の去声と同。女を他人に嫁がせて妻となすを「女」といふ。【書・堯典」に「釐降二女于嬀汭」とあり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序