始

発音SHI,HAJIMERU HAJIME HAJIMARU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 SHI,HAJIMERU HAJIME HAJIMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 258 ページ)
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【丑集下】【女部】始;康煕筆画:8;頁碼:258 頁 16 行。古文に乨・兘と作る。『広韻』『正韻』に詩止切、『集韻』『韻会』に首止切、音は某(欠字)。初なり。『易・乾卦』に「大哉乾元、万物資始」とあり。『毛詩序』に「是を四始と為す」とあり。注に「風・二雅・頌なり」という。『前漢書・鮑宣伝』に「日食三始に於いてす」とあり。注に「元日は歳の朝・月の朝・日の朝なり。始は猶朝のごとし」という。王褒『聖主得賢臣頌』に「春秋五始の要を法る」とあり。注に「元は気の始、春は四時の始、王は受命の始、正月は政教の始、公の即位は一国の始なり」という。また七始・華始は楽名なり。孟康曰く、「七始は天地人および四時の始、華始は万物英華の始なり」。『漢書・安世房中歌』に「七始華始、粛らかに和声を倡す」とあり。また旬始は星名なり。『前漢書・天文志』に「旬始、北斗の傍に出ず」とあり。司馬相如『大人賦』に「旬始を垂れて幓と為す」とあり。また山名なり。『山海経』に「東始の山、蒼玉多し」とあり。また州名なり。広漢郡に属し、魏にて始州と改め、宋にて隆慶府を改めて始州と為す。また式吏切、音は試なり。毛晃曰く、「本始の始は上声にして、『易』の資始・大始の類これなり。方始の始は去声にして、『礼記・月令』の桃始めて華ぐ、蝉始めて鳴くの類これなり」。幓の字はもと車に従い参に従う。あるいは襂・縿と作る。考証:『漢書・安世房中歌』の「七始華始、粛らかに侶和声」は、原文に照らして「侶」を「倡」に改むべし。司馬相如『大人賦』の「旬始を垂れて輽(車参)と為す」は、原文に照らして「〈車参〉」を「幓」に改むべし。

康熙字典現代語版

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