康熙字典プロ版
KangXi.NET · Business Edition
康熙字典プロ版
画数索引
部首索引
命名ツール
下载
iOS App
下载
Android
↺ もう一度書く
姑
発音
KO,SHUUTOME OBA SHIBARAKU
五行
木
画数
8 画
基本情報
発音
KO,SHUUTOME OBA SHIBARAKU
五行
木
吉凶
なし
部首
女
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 258 ページ)
【丑集下】【女部】姑;康煕筆画:8;頁碼:258 頁 32 行。【広韻】古胡切。【集韻】【韻会】【正韻】攻乎切。音は孤。【爾雅・釈親】婦人が夫の母を称して姑といい、父の妹もまた姑という。祖父の妹を王姑という。【詩・邶風】「我が諸姑に問う」。また、婦人が夫の妹を称して小姑という。【新婦詩】「姑の口味になじまざれば、まず小姑に嘗めしむ」。また【礼記・檀弓】「浅識の人は人を愛するに姑息す」。【注】姑は暫く、息は休息なり。按ずるに『尸子』に曰く、「紂は老人の言を聴かず、姑息の語を用ゆ」。注に曰く、姑は婦女を指し、息は幼児を指す。また暫くの意味にも用いる。【書・酒誥】「姑ら之を教えよ」。また星名。【歳時記】に「黄姑は牽牛星なり、河鼓ともいう」。また国名。【左伝・昭公九年】「武王が商を克つに至りて、蒲姑・商奄、皆わが東土なり」。杜預の注に「楽安博昌県の北に蒲姑城あり」とある。また【尚書序】に「周公召公に告げて将に蒲姑を作す」とあり。また亳姑あり、既に滅ぶ。また山名。麻姑山は建昌県南城県の西南に在り。『道書』に三十六洞天の一と記し、顔真卿に『麻姑壇記』あり。李覯に『麻姑山賦』あり。また従姑山は県の東南に在り、麻姑山に次ぐがゆえに名づく。また姓。姑浮は越の大夫なり。また「作姑」は邪路より出づるを指す。【後漢書・王莽伝】「三万余人南に出て棗街より作姑す」。また三姑は三尸を指す。【酉陽雑俎】に「人に三尸あり。上尸を清姑、中尸を白姑、下尸を血姑という」。また祀姑は旗幡の名。【呉語】に「呉王晋と覇を争い、夜に官兵に大鈴を掲げ、祀姑の旗を立てしむ」とある。また金僕姑は箭の名。【左伝・荘公十一年】「荘公金僕姑をもって南宮長万を射る」。また姑は牡丹の名。【本草綱目】に見ゆ。考証:【左伝・昭公二十二年】に「晏子曰く、古に此に住む者に蒲姑氏あり」。【杜預曰く】「楽安博昌県の北に蒲姑城あり」。謹んで按ずるに、伝文にこの句なく、杜預の注は昭公九年に在りて二十二年に非ず。今改めて『左伝・昭公九年』及び「武王商を克ちて、蒲姑・商奄、皆わが東土なり。杜預注曰く、楽安博昌県の北に蒲姑城あり」とす。
康熙字典現代語版
形の似た字
jī
姬
kè
娔
hú
媩
zhēn
嫃
同音字
gū
孤
gū
菇
gū
辜
よく使う単語
姑且
藈姑
道姑
妇姑
姑妈
姑娘
姑婆
姑嫜
尼姑
外姑
姑母
鹁姑
翁姑
扫码使用更多功能
康熙字典小程序
下载
iOS App
下载
Android App