姗

発音SAN SEN HAN SATSU SACHI,MIMEYOI SOSHIRU MINIKUI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 SAN SEN HAN SATSU SACHI,MIMEYOI SOSHIRU MINIKUI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 258 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 258 ページ)
【丑集下】【女部】姍;康熙筆画 8;頁 258。古文。『広韻』蘇干切、『集韻』相干切、音は山。意味は美好。別説に誹謗の意あり。『前漢・異姓諸侯王表』に「秦は私意のみに拠り、夏・商・周三代を軽蔑し譏った」とある。また『集韻』に師奸切、音は刪。また所晏切、音は訕。義同じ。また鋪官切、音は潘。意味は醜陋。また簫前切、音は先。「姍姍」は歩行の様子を表す。『前漢・外戚伝』に「立って之を望む、何ぞ偏に姍姍として来るの遅きや」とある。また桑葛切、音は躞。婦女が歩く時、衣が地に曳く様を指す。『司馬相如・上林賦』に衣の揺れ動き、歩態の軽やかなる様を形容す。考証:『前漢・外戚伝』「立って之を望む、姍姍として其の来る遅き」。謹んで原文に照らし、「何」の上に「偏」の字を加う。『司馬相如・子虚賦』「便姗嫳屑」。謹んで原文に照らし、「子虚賦」を「上林賦」に改む。

康熙字典現代語版

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