米

発音BEI MAI ME,KOME YONE MEETORU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 BEI MAI ME,KOME YONE MEETORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 906 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 906 ページ)
【未集上】【米部】米。康煕筆画:6。頁碼:906 頁 31 行。『広韻』『正韻』莫礼切、『集韻』『韻会』母礼切。音は「弥」の上声と同じ。『説文解字』に「粟の果実を指す。字形は禾穀の果実の形に象る」とある。〔注〕殻付きの粒を指す。字形中の「十」は、穀殻が割れて米粒が現れることを表し、「八八」は米粒の形である。〔鄭康成・詩箋〕米の等級比率:糙米十分、精米九分、さらに精なるもの八分、君王に供するもの七分。『周礼・地官』に「舎人は米粟の出入を掌る」とある。〔注〕九穀のうち六種に米あり。〔疏〕いわゆる「九穀六米」とは、九穀のうち黍・稷・稲・粱・苽(菰米)・大豆の六種に米あり、麻・小豆・小麦の三種に米なきをいうがゆえに「九穀六米」と称す。また姓を指す。唐代に米嘉栄あり。また学校の名称を指す。『礼記・明堂位』に「米廪は有虞氏の学校なり」とある。また『本草綱目』に「蛇床、別に蛇米とも名づく」とある。『広東新語』に「薏苡、別に米とも呼び、また薏珠子ともいう」とある。また『日本土風記』に「日本の十二支のうち『巳』を米と称す」とある。考証:『周礼・地官』「舎人は粟米の出入を掌る」。謹んで原文に従い「粟米」を「米粟」に改む。

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