鲸

発音jīng
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 jīng
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 19 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1473 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1473 ページ)
【亥集中】【魚部】鯨;康煕筆画:19;頁 1473。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「渠京切、音は擎」とある。『説文』によれば、本字は「」で、「海の大きな魚」である。『玉篇』に「魚の王」とあり、『古今注』に「鯨魚とは海魚なり。大なる者は千里に及び、小なる者も数十丈。その雌を鯢といい、大なる者もまた千里に及ぶ。眼は明月珠の如し。詳しくは鯢の字の註に互見す」とある。『後漢書・班固伝』に「ここに鯨魚を発し、華鐘を鏗く」とあり、註に「海岸中に大魚あり、名づけて鯨という。また獣あり、名づけて蒲牢という。蒲牢は素より鯨魚を畏れ、鯨魚が蒲牢を撃つときは、蒲牢すなわち大いに鳴ず。凡そ鐘をしてその声を大ならしめんと欲するときは、故にその上に蒲牢を作し、鐘を撞く者を鯨魚と名づく」とある。また『西京雑記』に「漢武帝、石を刻んで鯨となし、昆明池に置く。雷雨毎に、魚常に鳴吼し、鱗鬣皆動く」とあり、杜甫の詩に「石鯨の鱗甲秋風に動く」とある。また『集韻』に「渠良切、音は彊」、義同じ。

康熙字典現代語版

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