經

発音KEI KYOU,HERU TATEITO TSUNE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KEI KYOU,HERU TATEITO TSUNE
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 925 ページ)
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【未集中】【糸部】経;康熙筆画:13;頁碼:頁 925 第 24。古文に坕と作る。『唐韻』『広韻』に古霊切、『集韻』『韻会』『正韻』に堅霊切、音は涇なり。『説文』に「織るなり」。『玉篇』に「経緯、以て繒帛を成すなり」。『易・屯卦』に「君子以て経綸す」。疏に「経は緯を経るを謂う」。又『易・頤卦』に「丘に経を拂う」。注に「経は猶お義のごときなり」。又『書・酒誥』に「徳を経し哲を秉る」。伝に「常徳を保ち智を持する能くす」。『左伝・昭公二十五年』に「夫れ礼は天の経なり」。注に「経とは道の常なる者なり」。又『詩・大雅』に「之を経営す」。伝に「経は之を度るなり」。又『周礼・天官・冢宰』に「国を体し野を経す」。注に「経は之に里を為すを謂う」。疏に「南北の道を経と謂い、東西の道を緯と謂う」。又『周礼・天官・大宰』に「以て邦国を経す」。注に「経は法なり。王の礼経と謂うは、常に秉じて以て天下を治むる所なり」。又『礼・月令』に「経紀を失うこと勿れ」。注に「天文の進退度数を謂う」。又『礼・経解疏』に「経解とは、其れ六芸政教の得失を記するを以てなり」。又『左伝・昭公二十五年』に「夫婦の外内を為して、以て二物を経す」。注に「夫は外を治め、婦は内を治め、各々其の物を治む」。又『論語』に「溝瀆に自経して、而も之を知る者莫し」。何晏の注に「経は溝瀆の中に於いて経死するなり」。『晋語』に「雉新城廟に経す」。『釈名』に「頸を屈め気を閉ずるを雉経と曰う、雉の為すごときなり」。又『広韻』に古定切、音は径なり。経緯なり。又織るなり。又『離騒・王逸注』に「経は径なり」。『釈名』に「経は径なり。径路のごとく通ぜざるところなく、常に用う可きなり」。又『韻補』に居良切に叶う。『韓愈・此日足可惜詩』に「門を閉じて書史を読み、清風窓戸に涼し。日に子の来遊を念じ、子豈に我情を知るや。別離久しからずと雖も、辛苦多く経る所あり」。情の音は翔なり。『五経文字』に「作者」は訛りなり。

康熙字典現代語版

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