就

発音SHUU JU,TSUKU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHUU JU,TSUKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 299 ページ)
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【寅集上】【尢部】就;康熙筆画:12;頁碼:299 頁 05 行【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】疾僦切、音は鷲。【説文】就、高し。京に従い、尤に従う。【徐曰】尤は異なり。尤も高き、人の就く所なり。語に曰く「之に就くこと日の如し」。会意。【広韻】成るなり、迎えるなり。【詩・邶風】其の深きに就けば、方し之を舟す。【周頌】日に就き月に将り、学んで緝熙ありて光明に至る。また即ちなり。【斉語】聖王の士を処するや、使って閒燕に就かしめ、工を処して官府に就かしめ、商を処して市井に就かしめ、農を処して田野に就かしむ。また【増韻】従うなり。【礼記・檀弓】先王之制、礼なり。之を過ぐる者は俯して之に就く。また帀なり。【礼記・礼器】大路、繁纓一就。【註】五采一帀を就と曰う。また能なり。【左伝・哀公十一年】郊の戦い、季孫曰く「須も弱し」。有子曰く「就いて命を用う」。【註】少年と雖も、能く命を用うるなり。また終るなり。【郭璞曰】凡そ事物の成就も亦た終るなり。また姓なり。【後漢書】菟頼氏、改めて就氏と為す。考証:【斉語】「先王之処士也、使就燕閒」は、原文に照らして「先王」を「聖王」に、「燕閒」を「閒燕」に改む。【礼記・檀弓】「先王之制、禮也。過者、使俯而就之」は、原文に照らして「過之者俯而就之」に改む。【左伝・哀公十一年】「淸之戰」は、原文に照らして「郊之戰」に改む。

康熙字典現代語版

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