琼

発音qióng
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 qióng
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 20 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 744 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 744 ページ)
【午集上】【玉部】瓊;康煕筆画:20;頁 744【広韻】【正韻】渠営切【集韻】葵営切、音は煢に同じ。【説文】赤き玉なり。【詩・衛風】我に木瓜を投ずるに、報うるに瓊琚を以てす。【伝】瓊とは、玉の美なる者なり。【韻会】銭氏曰く、詩において玉を瓊と称するもの多し。瓊華・瓊英・瓊瑩・瓊瑤・瓊琚・瓊玖、皆玉色の美なるを瓊と謂うて、玉の名にあらず。許叔重云う、瓊は赤玉なりと。然れども木瓜の篇に所謂る瓊玖は、玖すなわち黒玉にして、亦た赤にあらず。また【玉篇】積石して樹となし、名づけて瓊枝と曰う。その高一百二十仞、大三十囲、琅玕を以てこれの宝と為す。【前漢・司馬相如伝】芝英を咀噍し兮瓊華を嘰ず。【張揖註】瓊樹は崑崙の西、流沙の浜に生じ、大三白囲、高万仞、華蘂なり。これを食えば長生す。また人名。【古今注】魏の文帝の宮人、絶えて愛せらるる者に、莫瓊樹・薛夜来・田尚衣・段巧笑の四人あり、日夕に側在す。また州名。漢の朱厓郡。唐に分けて瓊州を置く。また【集韻】旬宣切、音は旋に同じ。琁と同じ。また【韻補】渠陽切に叶い、音は強に同じ。【楚辞・招魂】砥室翠翹、曲瓊を挂く些。翡翠珠被、爛として光を斉しくす些。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App