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臭
発音
SHUU KYUU,KUSAI NIOI KAGU
五行
水
画数
10 画
基本情報
発音
SHUU KYUU,KUSAI NIOI KAGU
五行
水
吉凶
なし
部首
自
簡体画数
10 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1000 ページ)
【未集下】【自字部】臭;康煕筆画:10;頁碼:頁 1000 第 20【広韻】【集韻】【韻会】尺救切、抽の去声。【説文】禽獣が奔走し、気味をもってその跡を弁ずるは犬なり。故に字形「犬」に従う。【徐鍇曰】鼻もって気を感じれば、ゆえに「自」に従う。【広韻】諸般の気の総称なり。【易・説卦】巽は気を象る。【疏】気を象るとは、風よく気を散ずるの義を取るなり。【詩・大雅】上天の載は、声なく臭なし。【礼・月令】其の臭は羶なり。【疏】鼻もって之を知るを臭と曰う。また香気を指す。【易・繋辞】其の臭は蘭の如し。【詩・大雅】旨酒欣欣、燔炙芬芬(濃き香り誠に美なり)。【礼・内則】衿纓に容臭を佩ぶ。【注】容臭とは香物なり。【疏】庾氏曰く、香物は容貌を飾るを得ば、ゆえに容臭と名づく。また悪臭を指す。香気と区別す。【書・盤庚】穢を起こして自ら臭くするなかれ。【荘子・知北遊】是れ其の美とする所を神奇とし、悪む所を腐臭と為すなり。【正韻】香に対しては即ち悪気なり、海辺に臭を追う者の類これなり。また【左伝・襄八年】我が君の貴国の君に対するや、臭気の同じきが如し。【注】類同なるの義なり。また敗壊を指す。【書・盤庚】舟に乗るが如く、汝ら河を済らずんば、則ち舟中の貨を敗らん。【伝】舟水の中に在りて河を済らずんば、則ち舟中に載せる貨を腐敗せしめて味を変ずべし。また【揚子・太玄経】赤臭関を播ぐ。【注】赤臭とは悪人を指す。また【韻会】【正韻】許救切、音は齅。「齅」「嗅」と通ず。【荀子・栄辱篇】之を聞くも鼻をして足らしむることなし。【又】数えて之を聞き食せず。【注】其の気を吸い聞くを言う。また【韻補】葉音は初尤切、音は篘。【詩・大雅】上天の載は、声なく臭なし。下の句の「孚」の字と韻を協す。孚の音は浮。また葉音は丑鳩切、音は抽。【左伝・僖四年】卜して曰く、一薫一莸、十年にして尚ほ臭あり。考証:【礼・内則】「纓衿に容臭を佩ぶ」。謹んで原文に照らし「纓衿」を「衿纓」に改む。【左伝・僖五年】「卜して曰く、一薫一莸、十年にして猶ほ尚ほ臭あり」。謹んで原文に照らし「五年」を「四年」に、「猶尚」を「尚猶」に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
xiù
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搝
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同音字
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xiù
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よく使う単語
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