诂

発音
五行
画数12 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 12 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1153 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1153 ページ)
【酉集上】【言部】詁;康煕筆画 12、頁 1153 『集韻』『韻会』に「果五切」とあり、『正韻』に「公土切」とあり、音は「古」に同じ。 『説文解字』に「今の言語をもって古の言語を釈す」とあり。『詩経』の「詁訓」を引く。孔穎達の疏にいわく、「詁訓伝」とは注釈の異称なり。「詁」の意味は、言語に古今の差あり、これを釈して今人に古語を知らしむるに在り。 〔徐鍇がいう〕『爾雅』を案ずるに、「詁」はすなわち「古」の意にして、言語に古今の別あるを言う。これは会意字なり。 『博雅』に「言」の意と釈す。 『正韻』に、古今の言語を通じ、その本意を明らかにすと釈す。 『前漢書・揚雄伝』に、揚雄は少時に学を好み、書を読むに煩瑣なる章句訓詁を求めず、ただ大義に通ぜんことを求めたりと記す。 『旧唐書・経籍志』に、詁訓をもって六経の微言大義を録すと記す。 また『集韻』『韻会』『正韻』に「古慕切」とあり、音は「古」の去声と同じ。義も同じ。 また「故」に通ず。 『詩経・周南・関雎詁訓伝第一』に、陸徳明の『音義』にいわざく、「詁訓」は旧本多く「故」に作り、今あるいは「詁」に作る、と。 『前漢書・芸文志』に『詩経』の「魯故」二十五巻ありと記す。 〔師古の注〕「故」の意味は、その旨意と含意に通ずるに在り。今流行する『毛詩』の本は「故訓伝」を改めて「詁訓伝」と為す。これむしろ其の本真を失えるなり。

康熙字典現代語版

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