倨

発音KYO KO,OGORU
五行
画数10 画

基本情報

発音 KYO KO,OGORU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 108 ページ)
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【子集上】【人部】倨;康煕筆画:10;頁碼:108 頁 19 行目。【唐韻】【韻会】【正韻】居御切、音は据。倨傲とは、遜らざること。【礼記・曲礼】遊ぶこと倨るべからず。【呂氏春秋】貴いて天子と為れども、驕り倨らず。また【淮南子・覧冥訓】臥して倨倨たり、興じて眄眄たり。【注】倨倨とは、臥して思慮なきなり。また矩の直なる者を倨とし、折れて衡なる者を句とす。磬に倨句あり、戈にも倨句あり。詳しくは【周礼・冬官考工記】に見ゆ。また【礼記・楽記】倨は中に矩に合い、句は鉤に合す。【注】倨とは、微かに曲がるなり。また箕踞すること。【前漢書・張耳伝】高祖箕倨す。倨牙とは、獣の牙の倨曲せるなり。『爾雅・釈畜』に「駁は馬のごとく、倨牙」とあり。疏に「其の牙倨曲す」という。考証:また倨牙を獣名とする説あり。【爾雅・釈畜】に「駁は馬のごとく倨牙」とあり。【注】に「倨牙の音は鼓のごとし。虎豹を食う」という。謹んで按ずるに、『爾雅』の倨牙は駁馬の形状を指すにして、獣名に非ず。謹んで「倨牙、獣の牙の倨曲せるなり」と改む。『爾雅・釈畜』に「駁は馬のごとく倨牙」とあり。疏に「其の牙倨曲す」という。

康熙字典現代語版

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