橐

発音TAKU SHA,HUKURO HUIGO
五行
画数16 画

基本情報

発音 TAKU SHA,HUKURO HUIGO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 553 ページ)
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【辰集中】【木部】橐;康熙筆画:16;頁碼:553 頁上段 8 古文。【唐韻】【集韻】他各切、音は拓。【説文】に「囊なり」とあり。【唐韻】に「底なき囊」という。【詩・大雅】に「橐に在り、囊に在り」とあり。【毛伝】に「小なるを橐と曰い、大なるを囊と曰う」とある。【左伝・宣公二年】に「趙盾、霊輒を見て、簞に食と肉を盛り、之を橐に置いて与えたり」とある。また冶具を指す。【老子・道徳経】に「天地の間、其れ猶お橐籥のごときか」とあり。【注】に「橐は外なる椟にして、以て籥を受けるものなり。籥は内なる管にして、以て橐を鼓するものなり」とある。【淮南子・本経訓】に「橐を鼓し埵を吹き、以て銅鉄を消ず」とある。また衣食を盛る器を橐梠と曰う。【荘子・天下篇】に「禹自ら橐と耜を操り、而して天下の川を九つに雑へたり」とある。また橐橐とは杵の声なり。【詩・小雅】に「之を椓すること橐橐たり」とある。また橐駝は獣名なり。其れ囊橐を負ひて物を駝すというによりて名づく。【揚雄・長楊賦】に「橐駝を敺り、蠡を焼く」とある。また橐皋は呉の地なり。【春秋・哀公十二年】に「公、呉と橐皋に会す」とあり。【漢書】に九江郡に属すとある。また【唐韻】に章夜切、音は柘。義同じ。また【集韻】に都故切、音は妒。木の名なり。按ずるに、『説文』別に橐部を立てたるも、今併せて入る。

康熙字典現代語版

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