据

発音KYO,SUERU SUE
五行
画数17 画

基本情報

発音 KYO,SUERU SUE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 435 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 435 ページ)
【卯集中】【手部】据;康熙筆画:17;頁碼:435 頁 12 行。『唐韻』九魚切、『集韻』『韻会』『正韻』斤于切、音は居。『説文』に「戟挶なり」とあり。『詩・豳風』の箋に、「韓詩」に曰く、「口と足をもって事とするを拮据と曰う」と。また『集韻』『韻会』『正韻』に居御切、音は据。手の病なり。また「据」と通ず。『前漢・揚雄伝』に、「渾天を潭思し、参摹して四分し、之を極めて八十一に至り、旁則ち三摹九据、極めて七百二十九賛に至るも、亦た自然の道なり」と。注に曰く、「据は今の据の字にして、位のごとく、処のごとし」。また『酷吏伝賛』に、「趙禹は法に拠りて正を守る」と。また『司馬相如・大人賦』に、「驕骛に据る」と。注に張揖云く、「据は項を直くするなり」。据『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』居御切、音は鋸。『説文』に「杖を持つのみ」とあり。『論語』に「徳に据る」と。また『広韻』に「依るなり」とあり。『易・困卦』に、「石に困り、蒺藜に据る」と。『詩・邶風』に、「兄弟有りといえども、以って据るべからず」と。『左伝・僖公五年』に、「享祀豊潔ならば、神必ず我に据らん」と。注に曰く、「据は猶お安きごときなり」。また引くなり、援くるなり。『爾雅疏序』に、「事に隠滞有れば、援据して之を徴す」と。また按ずるなり。『礼・玉藻』に、「君賜えば稽首し、掌に据りて諸地に致す」と。疏に曰く、「左手を覆して右手の上に按ずるなり」。『老子・道徳経』に、「猛獣据らず」と。注に曰く、「爪を以て按拏するを据と曰う」。また拒守するなり。『史記・趙奢伝』に、「先に北山に据る者は勝つ」と。また姓なり。明の宣徳年間の漏刻博士に据成あり。また『集韻』に其踞切、音は遽。有形の貌なり。荘子の「覚ければ蘧蘧然たり」の蘧と同じ。また『史記注』に訖逆切、音は戟。『呂后紀』に、「物を見て蒼犬のごとく、高后の掖に据る」と。また叶して求于切、音は蘧。『史記・亀策伝』に、「事に疾き所あれば、亦た徐き所あり。物に拘る所あれば、亦た据る所あり」と。「据」に通ず。「据」の字の注を見るべし。

康熙字典現代語版

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