冲

発音CHUU,OKI WAKU
五行
画数8 画

基本情報

発音 CHUU,OKI WAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 8 画
繁体字:沖,衝

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 131 ページ)
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【子集下】【冫部】冲;康熙筆画:8;頁碼:131 頁 28 行。【正韻】昌中切、音充。「衝」と同字。【韻会】「衝」は時に「冲」と略す。義は和やかで深遠なること。また幼少を指す。【書・金滕】昔周公王室のために勤労せしは、唯だ我が幼くして知らざりし故なり。【注】冲は幼小を指す。また諡法に、年幼にして位につくを「冲」と称すと定む。また氷を鑿つ音を表す。【詩・豳風】氷を鑿つこと冲冲たり。また垂れ下がる様を表す。【詩・小雅】馬の轡垂れて揺る。また【韻補】葉音は仲良切、音長。【道蔵歌】郁郁として啓明に対し、円華三冲を煥す。颷粲として九天を麗しくし、天緑丹房を繞る。冲【唐韻】直弓切。【集韻】【韻会】持中切、音虫。【説文】水湧き揺るぐさま。また【玉篇】空虚。【老子・道徳経】最も盈つるものは空虚が若し。また【広韻】和やかで深遠。【蕭悫の詩】重明豈に凝滞せんや、累なきは淵冲に在り。また飛び昇ること。【史記・滑稽伝】一飛びして天に衝ず。また幼少。【書・盤庚】故に我が幼童なり。【伝】冲はすなわち児童。また垂れ飾る様。【詩・小雅】皮革の飾り垂る。また音。【詩・豳風】氷を鑿つこと冲冲たり。また姓。明の洪武年間、香山県丞に冲敬あり。また【集韻】杜孔切、音動。湧き動くさま。また【韻補】葉音は仲良切、音長。【道蔵歌】郁郁として啓明に対し、円華三冲を煥す。颷粲として九天を麗しくし、天緑丹房を繞る。

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