枹

発音HOU FU,BACHI OKERA NARA
五行
画数9 画

基本情報

発音 HOU FU,BACHI OKERA NARA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 517 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 517 ページ)
【辰集上】【木部】枹;康熙筆画 9;頁碼 517 頁下段第 13 行。『唐韻』防無切、音夫。『説文』鼓を撃つ杖なり。『左伝・成公二年』左に轡を並べ、右に枹を援けて鼓す。馬逸して止むべからず。『管子・小匡篇』介胄を着け枹を執りて軍門に立つ。また『集韻』『韻会』『正韻』芳無切、音敷。また『集韻』『類篇』『韻会』房尤切、『正韻』房鳩切、音浮。義同じ。また草名。『爾雅・釈草』楊、枹蓟なり。『釈文』音孚。『集韻』敷・浮の二音あり。また県名。『前漢書・武帝紀』枹。注音鈇。金城の県なり。また『韻会』班交切、音包。『爾雅・釈木』朴、枹なる者なり。〔注〕朴の属にして、叢生するを枹と為す。考証:『左伝・成公二年』に「左に轡を執る」とあるは、原文に照らせば「執」を「並」に改むべし。『管子・大匡篇』に「介曹枹を執りて軍門に立つ」とあるは、原文に照らせば「大匡」を「小匡」に、「介曹」を「介胄」に改むべし。『爾雅・釈草』に「楊枹蓟」とあり、『郭注』に「音孚」とあるは、原文に照らせば「郭注」を「釈文」に改むべし。また他結切、音鉄。『史記・武帝紀』に枹とあり、〔注〕に金城县名とす。按ずるに、『玉篇』『広韻』『集韻』『類篇』『韻会』にいずれも枹字に他結切の音なし。『史記・武帝紀』にも枹の文なし。惟だ『漢書』に之れ有り。謹んで改む:また県名。『前漢書・武帝紀』枹。注音鈇。金城の県なり。また按ずるに、『漢書』の注音鈇は音敷に相近し。謹んでこれを敷・浮の二音の下に移す。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App