贞

発音zhēn
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 zhēn
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 9 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1204 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1204 ページ)
【酉集中】【貝部】貞;康熙筆画 9;頁 1204。古文。『唐韻』陟盈切、『集韻』『韻会』知盈切、音は祯。『説文』に「卜いて問う」とあり、卜と貝に従い、贄(みえ)と為す。『徐曰』に「『周礼』に大貞の礼あり、人の事を卜うを謂う」とある。また『易・乾卦』に「元亨利貞」とあり、『疏』に「貞は正なり」とある。また『文言』に「貞とは事の幹なり」とある。『書・太甲』に「一人元良なれば、万邦もって貞し」とあり、『疏』に「天子に大善あれば、すなわち天下その正を得」とある。また『書・洪範』に「貞と曰い、悔と曰う」とあり、『伝』に「内卦を貞と曰い、外卦を悔と曰う」とある。また『礼記・檀弓』に「ゆえに夫子を貞恵文子と謂う」とあり、『疏』に「諡法に、外内情を用うるを貞と曰う」とある。また『釈名』に「貞は定なり。精しく定まりて動かず惑わざるなり」とある。また木の名。『本草』に「女貞、木の名。蘇頌曰く、女貞は霜を負いて葱翠なり、ゆえに貞女その名を慕う。一名冬青」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序