珍

発音CHIN,MEZURASHII
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 CHIN,MEZURASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 730 ページ)
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【午集上】【玉部】珍;康煕筆画:10;頁碼:730 頁 04 行。古文に錱と作る。【唐韻】陟鄰切、【集韻】知鄰切、音は真。【説文】宝物なり。【玉篇】貴重・美好・重要をいう。【礼・儒行】「儒者は席上の珍を有して聘を待つ」。【盧諶の詩】「卞和を待って顕わるるを要せず、自ら当世の珍なり」。また祥瑞を指す。【詩・周頌・将受厥明の伝】「我が周は大いに其の光明を受け、珍奇なる祥瑞と称せられ、天下の慶ぶところなり」。また【爾雅・釈詁】に「珍は進献の意」とあり。また奇異を指す。【書・旅獒】「珍禽奇獣、国中に育てず」。【公羊伝・昭公三十一年】「食するに必ず二子を側にならしめて共に食し、珍怪の物を備う」。【注】「珍怪は奇異のごとし」。また【正字通】に「食中の美味も亦た珍と称す」。【礼・王制】「八十の者は常に珍を食らう」。【注】「日常の飲食皆珍饈美味なり」。また「九十の者、天子事あれば則ち其の室に至り、珍味を携えて往く」。【注】「九十とは専ら爵ある者を指す。謂わく天子親ら往いて問い、珍味を帯びて共に往き、尊敬奉養の意を表すなり」。また【周礼・天官・膳夫】「珍は八物を用う」。【注】「淳熬・淳母・炮豚・炮牂・搗珍・漬・熬・肝膋を指す」。【陸佃云う】「珍の八物を用うるは、牛・羊・麋・鹿・麕・豕・狗・狼を指す」。また坤珍は洛書を指す。【後漢書・班固伝】「聖皇ここに乾符を握り、坤珍を闡く」。また【正字通】に「州名。漢代の牂牁郡、唐代に珍州を置く」。また【字彙補】に「鎮と読む」。【周礼・春官・典瑞】「珍圭は守臣を徴し、凶荒を救うに用う」。【注】「杜子春曰く、珍は鎮と作るべし」。また【韻補】に「葉張連切、音は邅」。【琳馬瑙勒賦】「時に逢って価を揚ぐること当世の珍に冠絶す、君子の窮達も亦た時運の然らしむるところなり」。【玉篇】に「俗に珎と作る」。【五音集韻】に「俗に(字形欠)と作る」。考証:【後漢書・班固伝】「聖主乃ち乾符を握り、坤珍を闡く」。謹んで原文に照らし「聖主」を「聖皇」に改む。

康熙字典現代語版

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